「星の王子さま」から学んだもの

  

演奏後、ピアノに手をかけてピアノに感謝しておじぎをする。

 よくある光景ですが、その方の音楽との出会いから

音大生になられた今に至るまでのお話を聞くと、こみあげるものがありました。

 

ピアノに限らず、どんなことでも

自身で道を切り開いてゆく姿には感動します。

 

大切なものは目に見えないもの。

 サン=テグジュペリ「星の王子さま」の一説を思い出しました。

  

主人公の飛行士が不時着した砂漠で、遠い星から来た王子様と友達になる。

 王子様は旅の途中この地球に立ち寄ったとのことでした。

 

たくさんの薔薇を眺めるより、一本の薔薇と向き合うことが大切。

向き合ったことで、薔薇との大切な関係が生まれる。

王子様はキツネから教えられるのでした。

 

ヨーデルのお客様のピアノへの想いが

 どうしてもだぶってしまい、心から拍手しました。

 

今回はリスト作曲のリゴレットパラフレーズを演奏されました。

 音楽会終演後、お父様と、ご親族と、撮影されたお写真

 ご了解を得て掲載させていただきます。

 

ヨーデルスタッフ

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    咲良 (水曜日, 31 5月 2017 23:19)

    人は、愛することで、深くなり、成長するのだと、心に刻まれました。

  • #2

    さとみ (木曜日, 01 6月 2017 21:15)

    大切なことを見落とさないように 毎日を明るく生きていきたい。

  • #3

    スタッフ1 (土曜日, 10 6月 2017 13:27)

    星の王子様は何十回も読んみました。本人が書いた王子様の絵が最高です。飛び立つて行方になってどこかで生きていたのかしらスタッフ1: