クリスマス 父への思い

クリスマスに目が開く犬がいるけど飼う気ない?

 

そんな父の友人の言葉が モグ(シベリアンハスキー犬)が我が家に来るきっかけとなった。

父が病気を患い、暗くなりがちだった家族が、明るくなった

父とゲームをして、散歩にどちらが行くか決めたり、

父の入れ歯をモグが飲み込んでしまって大騒ぎをしたり、笑は尽きなかった。

父が亡くなり、後を追うようにモグが死んでしまった。

全くモグは天使だった。

父の後、今は母と私がヨーデルをやっている。父の思いを引き継ぐ気持ちは無い。と最近思う。

ただ、お店を掃除していて、父の走り書きや、父が撮った写真を見つけたりすると、今でも涙がこぼれてしまう。

天からきっと見守ってくれているに違いない。

素晴らしいスタッフのみんなに支えられて、母と私の思いでやっているヨーデルに、是非いらしてほしい。

                        ヨーデルスタッフ

 

 

コメント: 3
  • #3

    クララ (水曜日, 28 12月 2016 09:30)

    お父様のお話、
    胸が熱くなりました。

    日常の小さな幸せを感じ、
    幸せの花を育てていきたいです。日々の生活に感謝。

    今年も、素敵なドレスを
    ありがとうございました。


    クララ

  • #2

    さとみ (日曜日, 25 12月 2016 00:35)

    クリスマスイブになんてピッタリなお話なんでしょうか。ケーキにならんだロウソクから笑顔が浮かびます。 素敵な時間をありがとうございます。

  • #1

    彦一郎 (金曜日, 23 12月 2016 16:10)

    クリスマスソングと共に
    想い出がよみがえって来そうですね。
    明日のイブにふさわしい。
    何よりの贈り物だ。