クリスマスに寄せて

クリスマスに向かって、季節の中を歩いていると、幼い頃のことが心をよぎる。

恥ずかしいけれど、私は小学校6年生までサンタクロースを信じていた、というか信じなくなるのが怖かった。

父が「さっきサンタクロースに出会ってね、今年のプレゼントはないんだそうだ」と冗談を言った時、姉の手をにぎりしめて、本当にドキドキしたのを覚えている。

母が「今年のプレゼントはサンタさんにお願いして、寂しい思いをしている子にあげましょうよ」そうだ、そうしよう。とてもいいことをした気持ちになった。

 

今年はクリスマスイヴが土曜日だから、日曜日に本当のクリスマスがお祝い出来る。

 

日本では中々ドレスを着ていく場面が少ないのが残念ですね。七五三 入学式 卒業式

私はピアノを習っていたから、毎年発表会があって、母が作ってくれたドレスをきて弾いた。

それが心の暖かい場所として、大人になっても思い出す。

今のお店はそんな気持ちの延長で、母と、又暖かいスタッフと、楽しみながらしている。

ヨーデルでドレスを着ることを楽しんで下さい。

 

 ヨーデルスタッフ


コメント: 3
  • #3

    クララ (木曜日, 27 10月 2016 15:05)

    私も、クリスマス、
    特にクリスマスまでの
    アドベントの期間は、大好きです。
    皆が穏やかで、暖かい気持ちで、クリスマスをお祝いできますように…。

  • #2

    涼子 (日曜日, 23 10月 2016 23:14)

    情景が昔見たアメリカのホームドラマにだぶってしまいました。
    暖かい家族の絆と音楽に 涙がでてきます。

  • #1

    秋乃 (日曜日, 23 10月 2016 21:47)

    クリスマスソングがもうすぐ聴こえてきそう。
    お父様との思い出がすてきですね。