バロック音楽

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代、はじめて買ったクラシックLP。

バッハのブランデンブルク協奏曲。

ほんとは歌謡曲とポップスしか知らなかった頃

バロックを聴きたいと言ったら、店主が勧めてくれました。

 

四畳半のぼろアパートでもサイフォンコーヒーを沸かし

そっとレコードに針を置くと、豊かな気分になった。

チェンバロ、ヴァイオリン、フルートの音色。

 目をとじるとそこにはヨーロッパの並木道がひろがった。

 

 時は流れ

先日「9つのドイツアリア」を唄われた声楽の音大生の方から

メールをいただきました。一部ご紹介させていただきます。

「昨日演奏会が終演しました。お客様やお友達から薔薇がとても好評でした!

本当にありがとうございました。

次はいよいよ卒演・・曲も決まりつつあります・・ 略 」

 

ご一緒に演奏されたチェンバロの方とバロックヴァイオリンの方との 写真や

入学時からのお友達との写真を添えてくださいました。

 

衣裳に携わる仕事をしていて、何よりも励みになるメールでした。

有難うございました。

音楽というのはどんな時もあたたかいものですね。

 

ヨーデルスタッフ

 

 

コメント: 2
  • #2

    笹山 (金曜日, 21 10月 2016 15:35)

    バラは情熱の象徴。
    バロック音楽にバラはなくてはならない。

  • #1

    愛子 (木曜日, 20 10月 2016 18:52)

    なんと美しい薔薇、そして歌われた方の胸元につけている薔薇も素敵ですね。音楽は人生を豊かにしてくれます。久しぶりにやさしい気持ちになりました。ありがとう。