9つのドイツアリア

 300年ほど前、ドイツ詩人ブロッケスの作詩にヘンデルが曲を付けたなんて

ピンとこないけど偉人たちが名を連ねていたんですね

 レコードもラジオもないから、ライブで聴くしかない。保存方法は譜面だけだった。

 でも、昔は昔でちゃんと良い歌が作られていました。

 

9つのドイツアリア集。

 今回9番目の作品を、声楽家への道をゆく音大生の方が唄われます。

 

 ♪ 燃えるように真っ赤なバラ、大地の飾り
輝きのある庭を(魔法を使ったように)鮮やかに作り出す華麗さ
見るもの全てがお前のすばらしさ、優雅さに驚かざるを得ない
そしてそれは神の手によって作られたのだ

                       

(対訳詞は音大生ご本人によるものです)

 

 チェンバロとバロックヴァイオリンとともにドイツ語で熱唱される姿が浮かんできます。

ぜひ聴いてみたいです。

  さてブロッケスさんとヘンデルさん、

 時代が今なら、スマホでこんな曲ができたよ、なんてやりとりするのかな。

  

ヨーデルスタッフ

コメント: 4
  • #4

    Lesli Cowgill (木曜日, 02 2月 2017 00:27)


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  • #3

    のぶお (火曜日, 11 10月 2016 16:20)

    薔薇のうたグッときた。芸術の秋・私も聞いてみたい。

  • #2

    咲良 (火曜日, 11 10月 2016 15:20)

    昔の人と薔薇の花の歌で心を共有出来るなんて、素敵ですね。
    クラシックは苦手と思っていた私も聴いてみたくなりました。
    どんなドレスを着て歌われるでしょうか、気になります。

  • #1

    赤い薔薇 (火曜日, 11 10月 2016 12:35)

    この曲を唄われる方にありがとうございます 薔薇と共に感謝します 全てを伝えれるものが音楽ですね