動物と音楽

動物は音楽に、実に敏感です。

音楽家で動物が好きな方が多い様です。

ヨーデルという名のセキセイインコを飼っていて、ヨーデルの名前にひかれて北海道いらした方、せっせと餌をやり、飛ぶ練習までしたお話はなんとも興味深い事でした。オーストラリアに転勤になってその後どうされたかは不明。

シベリアンハスキー犬はシューマンの子供の情景を弾くと足元に寝そべり飽きずに耳をそば立てて聴いています。

作曲を始めると決まって定位置に座り 終わると立ち去る猫。

ブレンデルはカメを飼っていたそうですね。

そんな事を聞き考えていると、宮沢賢治作のセロ弾きのゴーシュは実話だったかも知れませんね。

そんな音楽家達がヨーデルに写真を飾って下さって、一時期写真のオンパレードになった事もありました。

音楽の聴き方を、いろんな動物のお話を聞き学んだ気がします。

 

 

コメント: 2
  • #2

    Evan Hafer (金曜日, 03 2月 2017 05:53)


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    笹山 (月曜日, 12 9月 2016 00:03)

    カメの心になって、ゆったり生きてみたいですね。
    衣裳を着るだけでなく、その奥の心の音色まで
    伝わってきます。