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発表会、学内演奏、ジョイントコンサート、コンクール、リサイタル、サロンコンサート、ガラコンサート様々な演奏会があります。
演奏会で着用するドレスは、美しく装うためのウエディングドレスとは、まったく別世界のものなのです。
演奏会の楽しみの中には、音を目で聞くという意味合いにおいてコスチュームもひとつの要素を占めているのではないでしょうか?


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演奏家自身にコーディネイトすることは勿論、曲の生まれた背景、曲のイメージ、プログラム等に合っていることが必須条件になると思います。
そのためには日常使わない色合い迄、広がりをもって似合ってしまうことが多数あります。人によって当然感じる色合いは違います。
どんなホールでもということも考慮に入れる必要があります。機能性も重要なポイントです。
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例えばピアノには背幅のゆとり、腕の動きと袖の関係、ペダルと裾、ヴァイオリンには左右のアームの動き、ハンドベルには胸に消音機能が必要など、機能がドレスに付加されていなければ演奏することはできません。
デザイン性においては個のオリジナル性を大事にしているため同じドレスはありません。
演奏者の希望を取り入れノースリーブに袖をつける、又は現品ドレスをデザイン変更してリメイクすることも可能です。
アンサンブルの場合は同素材でデザインが異なるカラーのトーンを考慮する・・・等のコーディネイトが好評です。
システムはレンタル、オーダーレンタル、オーダー、現品リメイク、ビーズ刺繍、染色など多岐にわたっております。
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この仕事に携わるものとして、ヨーデルはあらゆるジャンルの演奏会に出かけて時代をキャッチし、今の演奏者の方々の声に耳を傾ける必要性を感じながら仕事をしています。
演奏者、曲、ドレス、聴衆が一体となってこそ共感、感動を分かち合い、明日への希望につながるシーンが生まれるのです。
インターナショナルな感覚で提案を行うために、ヨーデルでは海外のコンクールや演奏会にもしばしば出かけています。
専門に音楽に携わる人、楽しみで音楽を勉強している人、聴くことを楽しみにしている人・・・そんな人達すべてのMusic Lifeをヨーデルは応援します。




